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登る山を間違えると・・・

登る山を間違えると・・・

 

 

日本には多くの山があります。

 

高い山もあれば、低い山もありますね。

 

どうせ登るなら、高い山に登り良い景色をみたい。

 

達成感を味わいたい。

 

そう思うのが普通だと思います。

 

 

実際に登山をすると考えれば、体力や装備などの話しになってしまいますが、

 

どこの山でも自由に登ることができると仮定した場合はどうでしょうか。

 

 

どうせなら高い山に登りたいと考えませんか?

 

 

 

これは、人生においても同じことが言えると思います。

 

 

「人生は登山」という言葉もありますが、

 

 

今回はこんな言葉を紹介します。

 

 

「人は、分単位で節約をしながら年単位で損している」

 

 

この言葉の意味は、目先のことに必死になってしまうと結果的に損をしてしまう。

 

 

 

たとえば、目の前に山があります。

 

人は頂上を目指してなるべく、早くたどり着こうと必死に登り始めます。

 

他の人が休憩している間も、自分だけは足を休めずに一分一秒を無駄にせず山を登っていきます。

 

「登ることが目的」になってしまうのですね。

 

そして、頂上にたどり着いた時に、気づくのです。

 

「ここは自分が登りたかった山ではない」と・・・

 

 

 

 

会社においても、同期に負けまいと必死に努力をして、

 

結果を出して、少しずつ給料を上げていき、周りから良い評価をもらい

 

さらにキャリアを積み重ね出世をしていきます。

 

気がつけば「会社のために働くことが目的」になってしまいます。

 

管理職にはなれたが、責任だけがどんどんと重くなり、給料は安いまま。

 

そして、定年を迎えたときに思うのです。

 

「自分の人生はこれでよかったのか?」と・・・

 

 

もっとやりたいことがあったのではないか?

 

家族との時間を犠牲にして会社に尽くして、本当に良かったのか?

 

 

 

実際に、何十年という時間を使って会社という山を必死に登っても、

 

あとで自分の登りたい山と違うことに気が付いてももう遅いです。

 

 

まさに「後の祭り」です。

 

 

もっと自分に合った山に挑戦するチャンスがあったのではないか?

 

自分の選んだ会社は間違いだったのでは?

 

 

そんな後悔をしながら老後を過ごすのはとても悲しいですね。

 

 

 

 

僕も、以前は周りに合わせて一歩ずつ山を登っていました。

 

 

周りより評価されれば、給料が上がる。

 

給料が上がれば、家族を幸せにできる。

 

家族の幸せが、自分の幸せ。

 

 

そんなことを考えながら、少しでも早く、先に進もう。

 

走らなくても良い、他の人が止まっているときでも自分だけは歩き続けよう。

 

 

そう自分に言い聞かせて仕事に打ち込んでいました。

 

 

しかしある時、身体が言うことを聞かなくなり登ることが出来なくなってしまいました。

 

そして、少し離れた場所から山(会社)を見たときに気が付いたのです。

 

 

「これは、僕の目指している山ではない」と

 

 

目の前のことを一生懸命にやることは素晴らしいですが、

 

 

その先にあるものが本当にあなたに必要なものなのか?

 

 

それを今一度考えてみることも良いかもしれません。

 

 

いつまでも違う山を登り続けても成功に近づくことはできませんから。

 

 

 

 

 


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