このページの先頭へ

政府の副業推進について考えてみる、これからの日本を生き抜くために

政府の副業推進について考えてみる、これからの日本を生き抜くために

 

平成30年1月に政府より公表された「副業・兼業の促進に関するガイドライン

 

今回はこの政府の副業推進にフォーカスをしてみたいと思います。

 

 

副業・兼業の促進に関するガイドライン

 

 

そもそもこの政策のスタートは、一億総活躍社会実現としての「人生100年時代構想」

 

その中の大きな柱である「働き方改革」で作られたガイドラインです。

 

政府は平成28年9月に「働き方改革実現会議」を設置しました。

 

 

そして、これまで副業や兼業に否定的だった政府が一転して副業や兼業を推進するよういなりました。

 

 

今まで副業や兼業に否定的だった政府がなぜ、急に意見を変えたのでしょうか?

 

 

理由としては副業・兼業の促進に関するガイドラインにあるように、

 

 

「やりたい仕事であること、スキルアップ、資格の活用、十分な収入の確保等」

 

 

と、なっていますが、僕には表向きの理由のように思えます。

 

 

 

 

平均寿命がどんどん延びている今の日本では、

 

高齢者が増加している事はご存知だと思います。

 

 

高齢者の増加によって問題も発生してきます。

 

 

あなたは「老後破産」と言う言葉を聞いたことがありますか?

 

 

老後破産は文字通り、定年後に生活ができなくなり破産をする高齢者のことです。

 

 

自分はしっかり働いて年金も収めているから関係ない。

 

と思われるかもしれませんが、こんなデータがあります。

 

 

日本全国で65歳以上の高齢者の数は3200万人。

 

生活保護を受給している高齢世帯を差し引いた、200万以上もの人々が老後破産の状態にあると推定されます。

 

つまり、およそ16人に1人が老後破産の状態にあり、独居高齢者に限れば3人に1人になるというものです。

 

 

 

そして、老後の年金だけで生活費が足りなければ、当然生活費を稼がなくてはいけません。

 

定年を迎えても、引退をすることが出来ずに再雇用で働き続ける。

 

そのような高齢者が近年どんどん増加しているのですね。

 

 

 

それを防ぐ対策として「働き方改革」を打ち出したようにも思えます。

 

高齢者の生活費を助けるのであれば、年金を増やせば良い。

 

そう思いますが、今の日本政府にはそんな余裕はありません。

 

参考記事:日本の借金の話し

 

 

 

つまり、政府は「もっと自由な働き方」と言ってはいますが、

 

「自分の身は自分で守れ」

 

と、言いたいのではないでしょうか?

 

 

若いうちから収入の柱を増やし、老後になって後悔のないようにお金を稼ぐ力を身に付けるようにと言っているように思えます。

 

 

しかし、急に副業解禁と言っても、いろいろと問題も出てきます。

 

 

 

現に日本企業の8割以上は副業を認めていません。

 

それらの企業が副業を禁止する理由としては、

 

 

「社員の長時間労働・過重労働を助長する」

 

「情報漏洩のリスク」

 

「労働時間の管理・把握が困難なため」

 

 

と、言っています。

 

 

これを聞いて、僕はある疑問が浮かびました。

 

それって、日本人がお金の稼ぎ方を知らないだけじゃないの?

 

 

これらの企業が言っている事は、おそらく本業である仕事の前後に副業としてバイトなど行なうことを前提とした話しに思えます。

 

 

副業って、バイトなどの身体を使った仕事だけではないと思います。

 

 

しかし、日本人の根底にあるのは

 

「お金を稼ぐには汗水垂らして働くしかない」

 

この考えが根付いているので、日本人が副業と聞くと

 

 副業 = バイト

 

となってしまうのですね。

 

 

そこで、バイトではなく株や不動産などの「資産」を作ることへ考え方をシフトする必要あると思っています。

 

 

僕はこの政府の副業推進を機会に

 

 

「資産形成」に取り組むべきだと思っています。

 

 

 

ですが、日本人は外国やアジア諸国のように「資産形成」に対する教育を受けていません。

 

それどころか、株や不動産などは危険なもので自分とは関係ないとさえ思っています。

 

 

確かに、株や不動産ではそれなりの資金を準備する必要があります。

 

しかし、資産形成について学べば、資産を作る方法はそれだけではないと言うことがわかります。

 

資金が0の状態からでも資産を作ることは十分に可能です。

 

 

僕の行っているネットビジネスもそのひとつと言えます。

 

パソコン1台とネット環境さえあれば、毎月お金を自分の口座へと運んでくれる資産を作ることが出来ます。

 

 

10年後、20年後に楽な生活をしたいのであれば、それらに目を向けてみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

僕の無料メルマガ講座では、資金0から「資産」を形成する方法や、
自分の時間を犠牲にしなくてもお金を稼ぐ方法を特別に公開しています。

 

 

こちらから参加できます。

↓  ↓  ↓

 

 


関連ページ

人は皆であえて危険な道を歩く?
あなたの生活において収入の柱が会社の給料1本というのはどうでしょうか? その1本の柱が崩れたとき、あなたはどのように生活していけばよいのでしょうか。
あなたが資産と思っている○○が実は・・・
お金を稼ぐ一番の近道は、「資産」を手に入れる事。 土地、家、車など、一般的に資産と言われるものそれらは実は本当の資産ではありません。では、本当の資産とは何か?
茹でガエルになってはいけない
あなたは茹でガエルになっていませんか?今の日本の社会では、気がつかぬうちに茹でガエルになってしまっている人が多くいます。
お金は労働でなく思考で稼ぐもの
世の中の常識では、身を粉にして働けばお金を稼げると考えられています。それは、労働と努力が経済的成功につながるど信じているからでしょう。しかし僕は、それこそが多くの人がお金持ちになれない原因だと思います。もし、労働と努力が経済的成功の秘訣なら、工事現場の作業員や毎日顧客にペコペコ頭を下げているサラリーマンはみな金持ちになっているはずです。
ストレスが増える?いえ、減りますよ
ネットビジネスで成功し、毎月数百万円を稼ぐようになると、ほとんどの問題がお金で解決できるので、ほぼストレスを感じなくなります。実際、仕事と人間関係のストレスの大半は金欠によるものなので、お金をたくさん持てばストレスを感じずに済むことは事実です。
その「いつか」は来ないよ
給料は上がらないし、物価は上がるし・・・これが、今の日本の経済状況ですね。一体、悪いのは誰か?国や社会に期待して、給料が上がるのを待つのではなく・・・
「金のなる木」はもう見つけた?
僕らは子供のころ「金のなる木」は存在しないと教えられてきました。このことが原因で、世の人はお金が有限のものだと思い込んでいます。
定年後の「第二の人生」が実はお先真っ暗?
あなたは、定年後のいわゆる「第二の人生」をどのように過ごすか計画はありますか? 皆それぞれ夢はあると思います。 ですが、約4割。 この数字が何かあなたはわかりますか?・・・
情報が多すぎる!
あなたは今日、いくつの広告を見ましたか? そして、その中で覚えているものはいくつありますか? 一歩家を出るとそこは、広告と情報の嵐。 正に「超情報化社会」です。こんなデータがあります。日本人が1日に目にする広告は・・・
10年後、あなたの時給は?
あなたは自分の時給がいくらか分かりますか?「時給800円と8万円――仕事をしていて、なぜ100倍もの差がつくのか」・・・これが、時給800円と時給8万円の違いです。
日本の借金の話し
突然ですが、あなたは今の日本の借金額をご存知ですか?現在その金額は1000兆円を超えています。そして、その額は一秒ごとにどんどん増えています。僕らに出来ることは・・・
給料がなかなか増えない理由
毎日一生懸命仕事をしているのに、給料がなかなか上がらない。 そんなことを思う人も多いのではないでしょうか? 今回はそんな会社員の給料についてお話しします。 ひと昔前は一流企業に就職さえできれば、給料はうなぎ登りに上がり将来生活が保証される。そんな風に言われていましたが、現在はそうとも言えません。

 
トップ 人生を取り戻すヒント プロフィール 初心者のために 無料メルマガ講座