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貯金だけでは不安、将来の生活へ備える自己投資の方法

貯金だけでは不安、将来の生活へ備える自己投資の方法

 

 

物事をもっと大きく考えて、お金を稼ぐ力を最大化しよう。

 

 

世のサラリーマンたちは、将来への不安とお金を失う恐れから、

 

 

お金を貯める方法に意識を向けます。

 

 

 

将来の為にお金をせっせと銀行に閉じ込める行為。

 

 

一見、堅実で賢い方法に思える行為ですが、本当にそうでしょうか?

 

 

 

僕も「貯金は必要ない」とは思いませんが、正しいか?と問われると、

 

 

No と答えます。

 

 

 

僕は、銀行に置いておくお金は2、30万円の必要最低限で良いと考えています。

 

 

世の中の人たちは、お金は貯金するもの。という常識に縛られ、

 

 

毎月1円でも多く貯金をするために、クーポン券を集めながら節約して暮らすことに必死になっています。

 

 

 

これは、幼い頃から周りの大人たちに「老後のためにちゃんと貯金しなさい」

 

 

信じ込まされているからで、貯金こそが正しい道と考えているのです。

 

 

 

しかし、貯金に意識を向けるあまり、その隣にあるチャンスを見逃しているのが現状です。

 

 

 

自身のビジネスで起業し成功している人たちは、あまり貯金をしません。

 

 

それは、貯金はリスクだと考えるからです。

 

 

 

 

 

貯金は本当に正しい選択なのか?

 

 

常識に縛られた人は「貯金をすれば、お金の不安が消える」と考え貯金に励みますが、

 

 

30年も40年も必死に貯金をしてもその金額は微々たるものです。

 

 

 

ビジネスをしている人の考え方は「お金は貯めるものではなく、働かせるもの」です。

 

 

起業家たちは貯金に意味がないことを知っていて、銀行でなく投資にお金を使います。

 

 

「投資」と一言で言っても、あなたの思っているような株や不動産だけではありません。

 

 

将来、あなたに大金を稼がせてくれるものにお金を使うという事です。

 

 

 

 

つまり、あなた自身に投資をする「自己投資」と言う考え方ですね。

 

 

実は僕らは自然と自己投資を行なっているのです。

 

 

高学歴であれば、将来もらえる給料が良いから大学へ行く

 

資格を持っていると就職に有利だから、お金を払って資格を取る

 

営業成績を上げるために、ビジネス本を買って勉強をする

 

 

このように将来自分のためになると思ってお金を出して資格やスキルを身に付けていますね。

 

 

これらは立派な自己投資と言えます。

 

 

ですが、これらは人の下で働くことを前提とした投資が多いです。

 

 

 

他の人に比べればお金はいくらか多くもらえるでしょうが、

 

 

人に雇われいる限り将来の不安が消えることはありません。

 

 

 

同じ投資を行なうのであれば、あなた個人の資産構築へお金を投資すべきだと僕は考えています。

 

 

 

ですがどうゆう訳か、多くの人は職場で有利な資格やスキルには平気でお金を投資するのに、自らが働かなくてもお金が手に入る資産構築には投資をしようとは考えません。

 

 

同じようにお金を使うのであれば、小さな島国の小さな県の小さな街の小さな会社でしか通用しない資格よりも、生涯に渡ってお金を稼ぎ続けてくれる資産へ投資する方が賢いと思いませんか?

 

 

 

起業家たちはこのことを熟知しているので、銀行ではなく資産構築にお金を使うのですね。

 

 

そして、投資した額の何倍ものお金を資産が生み出してくれるのです。

 

 

結果的に、世の中の人が30年も40年も必死に貯めた額を、数年で達成してしまうのですね。

 

 

 

 

 

 

お金,稼ぐ,プロセス

 

 

「生き金」と「死に金」と言う考え方

 

 

あなたはお金には「生き金」「死に金」と言う考え方あるのをご存知でしょうか?

 

 

お金が腐るという言い方をする人もいますが、

 

 

「お札や硬貨が腐るわけないだろ」と思わますよね。

 

 

ここから話すことはあくまでも、モノの考え方の話しです。

 

 

 

資産を形成し、積極的にお金を働かせる人たちは上記のように「生き金」と「死に金」の考えを持っています。

 

 

実はお金とは、一つの場所に停滞する事をとても嫌います。

 

 

常に流動的に動き続けていたいモノなのですね。

 

 

そして、動きのあるお金は一時的にあなたの手元を離れますが、後により多くのお金を連れて戻ってきます。

 

 

これが「生き金」です。

 

 

この「生き金」の動きこそが、投資であったり自己投資であったりするわけです。

 

 

投資に限らず、あなた自身の幸福につながるお金の使い方もあります。

 

 

例えば、健康の為にランニングシューズを購入し、ランニングを開始しました。

 

毎朝今までより少し早く起き、健康のためとランニングを始めましたが、

 

しばらくすると毎朝ランニングをする事で頭が冴え、午前中から仕事に集中できる事に気が付きました。

 

そして、仕事で成果を上げることができ、昇給した昇進した。

 

 

ランニングシューズ購入という事で、数万円の出費がありましたがあなたは健康的になれ、結果的に昇給や昇進でそれ以上のお金があなたの元へ戻ってきました。

 

 

これも生き金となりますね。

 

 

 

もし、健康の為にランニングを始めたいと考えても、ランニングシューズは高いし勿体無いなと思い購入を行わなければ、このような結果にはならなかったでしょう。

 

 

 

逆に、銀行などに永遠と入れたままになっているお金は「死に金」となります。

 

 

お金自体は動きたいが、動くことが出来ない。

 

 

この状態を長く保っていると、有事の際にそれはあっという間に散っていなくなってしまうのですね。

 

 

例えば、仕事は上手く行かないし、日々節約で好きな物も買えない。

 

そんな気持ちが積み重なり、ある日少しストレス解消の意味で少額でパチンコを打ってみた。

 

しかし、結局負けて悔しくなりATMへ駆け込みこれまでに貯めていたお金をどんどん逃がしてしまう。

 

 

この使い方は正に「死に金」ですね。

 

 

 

「生き金」と「死に金」は人によって異なります。

 

 

 

極端な話し、ギャンブルでお金を使う事がすべて「死に金」になるとは限りません。

 

 

リフレッシュのつもりでギャンブルでお金を使い、たとえ負けたとしても気持ちがリフレッシュでき、仕事に集中出来るようになって成果を出せばそれは「生き金」という考え方もできます。

 

 

どちらにしてもお金を一カ所に停滞させておくだけでは、メリットは少ないと言えます。

 

 

 

そして、お金を働かせるのであれば将来あなたの元へ戻ってくる確率の高い方法へ使う事をお勧めします。

 

 

 

 

 

資産形成へ積極的にお金を投じる考え方

 

 

では、どのようにすれば上手く「生き金」を使えるかと言う事ですが、

 

 

まずは、あなた自身の経験や知識、スキルに繋がる自己投資をお勧めします。

 

 

あなたの現在行っている仕事に関するものでも良いですが、将来的にあなたの元へお金を運ぶ資産形成について学ぶ方がいいでしょう。

 

 

 

資産と言っても、何がいいの?と疑問を持つかもしれませんね?

 

 

イメージしやすいところでは、「株」や「FX」辺りでしょうか。

 

 

 

ですが、インターネットが普及した現在では、他にも資産となるものあります。

 

 

それは「ブログ」などのデジタルコンテンツです。

 

 

 

 

 

現代では資産とは、株や不動産に限らずこのブログやデジタルコンテンツも資産としてお金を稼いでくれるのです。
(※ブログやデジタルコンテンツがどうして資産になるのかは、メルマガでこっそりとお教えています。)

 

 

僕も、資産構築のために積極的に自己投資をしています。

 

 

本を買ったり、セミナーに参加したりしてアイデアを生み出すための知識にお金を使います。

 

 

しかし、それは自分でお金の力で稼ぐためであって、誰かに雇われてお金を貰うためではありません。

 

 

 

あなたも、興味のあるものへお金を投じてお金を働かせる考え方を頭の片隅にでも置いておくと、将来の生活が変わってくるでしょう。

 

 

 

 

 

そういえば最近、友人からビットコインを買っておけばよかった。と話しを聞きますが、仮想通貨もいわば投資ですね。

 

 

僕はその友人になぜ買わなかったのか?と聞いたら「ビットコインがこんなに値上がりすると思わなかったし、そんな金があったら貯金してるよ」と言っていました。

 

 

 

 

仮想通貨にしても、ちゃんとアンテナ張ってチャンスを狙っていた人は5万円でも10万円でも投資をしています。

 

 

おそらく、僕の友人は同じく5万、10万円が手元にあっても、仮想通貨でなく銀行へ向かうでしょう。

 

 

初めは同じ5万円、10万円でも、投資をするか貯金をするかで何十倍〜何百倍もの差が出来てしまうわけです。

 

 

結局、貯金が正しいと思っている限り、大金を稼ぐことはできません。

 

 

 

今あるものを守ることも良いですが、守っているばかりでは勝負に勝つことは出来ないのですね。

 

 

勝負に勝つためには、攻めの気持ちを忘れてはいけません。

 

 

 

老人は若者に「貯金しろ」とばかり助言するが、それは悪いアドバイスだ。

小銭なんか貯めようとせずに、自分に大きく投資したほうがいい。

 

ヘンリー ・ フォード (アメリカの実業家、フォード・モーターの創業者)

 

 

 

 


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